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松野屋 あけび織編手提かご 小
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松野屋 あけび織編手提かご 小
商品番号 MNY-1022
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使い込むごとに風格を増す。
青森の職人さんが手間ひまを惜しまず1点づつ作り上げるかごバッグは、素朴な温かみが魅力です。
つるを採取してから1〜2年ほど乾燥させ、編む前に2日ほど水に浸して柔らかくし、1日に作れるのはわずか1個程度。
あけびのつると水だけを使い、塗料・染料・薬剤など一切使っておらず、100%天然素材の風合いをお楽しみいただけます。
とても丈夫で使い込むほどに色味と光沢が深まるので、数世代にわたって永く使われることも珍しくありません。
大切にご愛用ください。
| サイズ |
約 幅370 奥行150 高さ240 /mm
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| 納期 |
通常1週間程度
・お振込の場合は、お支払い後の発送となります
・注文集中のために欠品した場合など、上記よりもお時間をいただくこともございます
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| 素材 |
あけび蔓
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| その他 |
・日本製(青森県)
・天然素材を100%使い、手仕事だけで作られていますので、色味や形には個体差が出ますことをあらがじめご理解ください。
・素材の性質上、黒ずみ・ささくれ等見られる場合がございます。
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あけび細工の編み方は、三十種類以上あるそうです。
材料は地元の「ミツバあけび」のつるで、夏から秋に採取し、1〜2年の間乾燥させます。その後1日〜2日ほど水につけ柔らかくしてから編み始め、1日に作れるのはわずか1個程度。職人さんが手間ひまを惜しまずに作っています。
しなやかで丈夫なつるを、編み目の揃ったかごに仕上げられるのは、職人の高い技術と素材を知り尽くしているからこそなせる技。
実際に手にとって見てみると、あまりの仕上がりの美しさに、作り手の誇りと素材への愛情が感じられるほどです。
親子数代にわたって使用されることも珍しくありません。
世代を越えて使うことのできる、本当の意味で価値がある逸品です。
一番のお手入れ方法は、しまいこむことではなく使いこむことです。
あまり神経質にならず、毎日のパートナーとして普段使いすることで、色合いは深く光沢を増していき、風格が出てきます。
あけびつる天然の深みのあるこげ茶色は、夏だけでなく、どんな季節にも似合う色味です。秋冬はストールやマフラーを内側に敷くなどの季節感を演出して楽しむのも良いですね。