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倉敷意匠 遊佐刺し子 丸形ピンクッション
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倉敷意匠 遊佐刺し子 丸形ピンクッション
商品番号 KRS-1151
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この商品の平均評価: 5.00


布に新たな命を吹き込む刺し子。
山形県遊佐町に伝わる「ゆざ刺し子」で出来たお針刺しです。ソーイングボックスと同じなら材をベースに使用し、おばあちゃんが使っていたような、そんな懐かしい雰囲気のお針刺しに仕上がりました。
中身には、針が錆びにくいシリコン綿を使用しています。伝統の技を今に残す、一品です。
| サイズ |
直径60 高さ45 /mm
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| 納期 |
通常1週間程度
・お振込の場合は、お支払い後の発送となります
・注文集中のために欠品した場合など、上記よりもお時間をいただくこともございます
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| 素材 |
ベース なら材
針山 綿生地 シリコン綿 |
| その他 |
・3種類の柄からお選びください
・針は商品に含まれません
・「ならのソーイングボックス」と併せてお使いになる場合は、下段に入れるようになります。上段には収まりませんのでご注意ください。 |
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おすすめ度
弾力性のあるピンクッションで、針を刺したり抜いたりという動作がしやすいです。刺繍の部分が針を刺すときに邪魔になるかなと思っていたのですが、全く関係ありませんでした。台座がついているので持ちやすいです。デザインもとても素敵なので、娘用と携帯用に、ほかの2種類も購入しようかどうか迷っています。 |
“一針に込めた女性の思い”
時代と共に衰退してしまった、山形県遊佐町の手仕事「刺し子」を今に伝える活動が、写真の土門玲子さん達によって行われています。
寒さが厳しい東北の地で、麻の衣服しか身につけられなかった時代に農民から生まれたのが刺し子です。衣服に総刺繍を施し二重にすることで生地を補強し、寒さをしのいだのでした。 女性達は雪山に仕事に行くご主人のために、「少しでも寒く無い様」に、「無事に戻って来てほしい」と願いを込めて一針一針刺繍に励んだそうです。刺し子は農民の知恵と言える手仕事のひとつです。