アングルポイズ(ANGLEPOISE) デスクランプ オリジナル1227 レッド
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イギリスのデスクランプといえば「アングルポイズ」と言われるほど、長い歴史と高い技術を誇っています。 この「オリジナル1227」は、アングルポイズ販売初期の1935年に作られた「model1227」の復刻版。2009年に、アングルポイズ誕生75周年を記念して再発売されました。 また、1227は「英国を代表する10のデザイン」としてロイヤルメールの記念切手にも選ばれたほど、スタンダードなモデルです。 丸みを帯びたシェードは、どことなくレトロ。お部屋に深みのある雰囲気をプラスしてくれます。
アングルポイズ初期のデザイナー。 天才エンジニアと呼ばれた彼によって、アングルポイズは生み出されました。 自動車会社のエンジニアとして活躍した後、サスペンションシステム開発を専門とする会社を設立。 スプリングに深い造詣をもっていた彼は、サスペンション技術の応用を研究する中で、「タスクランプ」という分野に惹かれていきます。 曲げやすさとポジションキープを両立するフレキシブルランプを考案し、特許を取得。 彼の工場にスプリングを供給していたメーカー「テリー社」と提携し、1934年、ついに「アングルポイズ」の初代モデルの販売をスタートさせます。 さらに翌1935年、一般家庭向けとしてよりシンプルでスタイリッシュな3本スプリング・3本アームの「model1227」を発表しました。 このモデルは「オリジナル1227」として、現代も世界中で販売されています。
■ご購入の前にお読みください アングルポイズの特徴であるスムーズなアームの動きは、電球を含めたシェードの重さが3本のスプリングでバランスされることで生まれます。このバランスは可動部のナットの締め付け具合によって調整できます。 出荷時にこのナットの締め付けが緩かったり、また動かしているうちに次第に緩みが発生し、アームを伸ばすとシェードが下がり気味(あるいは上がり気味)になるなど、思うポジションにシェードが止まらないことがありますが、この場合は付属のレンチで可動部のナットを締めつけて、ベストなバランスに調整してみてください。 詳しくは、器具に同梱されている「取扱説明書」と「組立てと調整に関するご注意」をご参照ください。 ランプの交換などで重量が変わった場合は、バランスが変わりますので、使用前に調整をお願い致します。 ●original1227 Type75推奨ランプ [TOSHIBA] ネオボールZ PRIDE EFD15EL/10-PDS (外形40mm 全長104mm 質量50g) [PANASONIC] パルックボールプレミア EFD15EL/10H (外形40mm 全長104mm 質量52g)
商品番号 RIN-2284
価格36,750円(税込)
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●アングルポイズ type75 はこちら
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イギリスのデスクランプといえば「アングルポイズ」と言われるほど、長い歴史と高い技術を誇っています。
この「オリジナル1227」は、アングルポイズ販売初期の1935年に作られた「model1227」の復刻版。2009年に、アングルポイズ誕生75周年を記念して再発売されました。
また、1227は「英国を代表する10のデザイン」としてロイヤルメールの記念切手にも選ばれたほど、スタンダードなモデルです。
丸みを帯びたシェードは、どことなくレトロ。お部屋に深みのある雰囲気をプラスしてくれます。
シェード上部のスイッチを押して点灯。
スムーズな動きを実現する3本スプリング。
正面にロゴマークが。
無駄のないデザイン、機能性の高さはさすが。
ジョージ・カワーダイン(1887-1948)
アングルポイズ初期のデザイナー。
天才エンジニアと呼ばれた彼によって、アングルポイズは生み出されました。
自動車会社のエンジニアとして活躍した後、サスペンションシステム開発を専門とする会社を設立。
スプリングに深い造詣をもっていた彼は、サスペンション技術の応用を研究する中で、「タスクランプ」という分野に惹かれていきます。
曲げやすさとポジションキープを両立するフレキシブルランプを考案し、特許を取得。
彼の工場にスプリングを供給していたメーカー「テリー社」と提携し、1934年、ついに「アングルポイズ」の初代モデルの販売をスタートさせます。
さらに翌1935年、一般家庭向けとしてよりシンプルでスタイリッシュな3本スプリング・3本アームの「model1227」を発表しました。
このモデルは「オリジナル1227」として、現代も世界中で販売されています。
ハーバート・テリーが息子3人と共に、スプリング(バネ)を専門に製造するメーカー「Herbert Terry and Son Ltd.」社を設立。1920年代には、自動車のサスペンション用パーツや自転車のサドルなど、高精度のスプリング製品で順調なセールスを伸ばしていきました。
一方で、自動車サスペンションの開発会社を運営していた「ジョージ・カワーダイン」は、彼の工場で働く職人たちの手元を照らすためのアイデアとして、タスクランプの開発を始めます。そして1932年に、スプリングの特性を生かして思い通りのポジションをキープできる画期的なランプの仕組みを開発・特許を取得しました。
その時ジョージが使用したスプリングこそ、テリー社の製品だったのです。
1934年、ジョージはテリー社2代目のチャールズ・テリーにライセンス契約を持ちかけ、初代アングルポイズ「model1209」の販売がスタートします。
これはスプリングを4つ使った業務用デザインでしたが、セールスを伸ばすと、今度は一般家庭に向けた改良が加えられました。市場において4本スプリングのタイプは「工業用照明」というイメージが強かったため、ジョージはテリーのデザイナーと共に、よりシンプルでエレガントなスタイルをもつ3本スプリングタイプの「model 1227」を考案。この新しいランプは、4本スプリング「model1209」の販売台数をすぐに超えるほどの大成功を収めました。
この3本スプリングのランプは「original1227」として今もなお世界中で愛用されています。
「高精度のスプリングを用いてアームのバランスをとることができれば、それは人間の腕のように自在に動かしポジションをキープすることができる」
ジョージ・カワーダインのこのアイデアは、当時とても画期的なものでした。
読書や仕事に必要な明かりをもたらす照明を「タスクランプ」と言いますが、デザイン界でアングルポイズは「タスクランプの象徴」と称され、これまで多くのデザイナーに影響を与えてきました。
また、現在のスプリング式デスクランプの技術的基礎となっていることから「タスクランプの元祖」とも称されています。
無駄のないシンプルなデザインかつ機能性の高さは、誕生以来多くの方に支持され、愛され続ける最大の理由です。
そう、もうお分かりですね。全てイギリスのアイコン的デザインです。
イギリスで2009年に記念切手「英国を代表する10のデザイン」が発売されます。
その際、ロンドンバスやコンコルドと共に、10のデザインの一つとしてアングルポイズが選ばれました。
アングルポイズ誕生から約80年の時を経たいま、デザイン通の人々だけでなく、アングルポイズは一般の人々にも広く愛され、イギリスを代表する存在となっています。
■ご購入の前にお読みください
アングルポイズの特徴であるスムーズなアームの動きは、電球を含めたシェードの重さが3本のスプリングでバランスされることで生まれます。このバランスは可動部のナットの締め付け具合によって調整できます。
出荷時にこのナットの締め付けが緩かったり、また動かしているうちに次第に緩みが発生し、アームを伸ばすとシェードが下がり気味(あるいは上がり気味)になるなど、思うポジションにシェードが止まらないことがありますが、この場合は付属のレンチで可動部のナットを締めつけて、ベストなバランスに調整してみてください。
詳しくは、器具に同梱されている「取扱説明書」と「組立てと調整に関するご注意」をご参照ください。
ランプの交換などで重量が変わった場合は、バランスが変わりますので、使用前に調整をお願い致します。
●original1227 Type75推奨ランプ
[TOSHIBA] ネオボールZ PRIDE EFD15EL/10-PDS
(外形40mm 全長104mm 質量50g)
[PANASONIC] パルックボールプレミア EFD15EL/10H
(外形40mm 全長104mm 質量52g)