カーテン採寸方法と仕様についての基礎知識

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適切なカーテンを選ぶために。
既成サイズ
腰窓用
100×135
既成サイズ
掃き出し窓用
100×178
既成サイズ
掃き出し窓用
100×200

当店では、既成サイズのカーテンを3種類扱っております。
お選びになる前に、こちらのページを参考に採寸をしてください。
もし、既成サイズでは小さい・大きいなどがありましたら、オーダーカーテンのお見積もりをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

>> 取り扱いカーテンの一覧へ

Step1 仕上がり幅と丈を出しましょう。

★幅(レール幅)の採寸方法
幅を測るときは、機能レールの場合、レール端の固定リングの中央から中央までの間隔を測ります。(装飾レールの場合、リングが左右の端にある状態で測ります)

カーテン幅の測り方

★丈(カン下丈)の採寸方法
丈(カン下丈)の測り方は、取り付ける窓の種類によって異なります。

カーテン丈の測り方
掃き出し窓と出窓 仕上がり丈の出し方
腰窓 仕上がり丈の出し方

Step2 仕様を選びましょう。

大まかには以下の3種類の仕様があります。
既成サイズのカーテンは1.5倍ヒダのみですが、オーダーサイズのカーテンを作る場合は、お好みの仕様にすることができます。

1.5倍ヒダカーテン画像 ■1.5倍ヒダ(既成サイズはこの仕様のみ)

仕上がり幅に対して1.5倍の生地を使う縫製です。
既成サイズカーテンの一般的な仕様で、比較的どんな空間にもマッチします。
2倍ヒダカーテン画像 ■2倍ヒダ

仕上がり幅に対して2倍の生地を使う縫製です。
たくさんのひだを寄せるので、見た目に華やかで高級感があります。
フラットスタイルカーテン画像 ■フラットスタイル

ひだを寄せない縫製なので、大柄のカーテンを選ぶときや、生地の織りや柄を見せたいとき、お部屋をよりシンプルに見せたいときに向いています。
Step3 適切な吊り方を確認しましょう。

吊り方には、「天井付け」「正面付け」の種類あります。
それぞれ、レールが見える付け方と、カーテンでレールを隠す付け方です。
使うレールの種類によって使い分けます。
既成サイズのカーテンには、正面付け位置のアジャスターフックが付いています。

天井付け(Aフック使用) 、正面付け(Bフック使用) 画像
カーテンの吊り方 機能レールダブル、カーテンボックス、装飾レール

1.5倍ヒダカーテン 画像 ■アジャスターフック

フックには天井付け用の「Aフック」、正面付け用の「Bフック」がありますが、どちらの役割も果たせるのがこの「アジャスターフック」。
フックの位置が調節できるので、カーテンの丈が微妙に合わない場合(Aフックは-2cm程度、Bフックは±2〜3cm程度)にも役立ちます。
キナルで販売しているカーテンは全てアジャスターフック仕様です。
既成サイズカーテンに付いているアジャスターフックは、予め「正面付け」位置に調整してあります。

Step4 開き方を選びましょう。

開き方は、開いたときに片方でまとめる「片開き」と、
中央から左右に開く「両開き」があります。

カーテン 片開きと両開き 画像
カーテン注文時のチェック項目

採寸の結果が…
レール幅が180〜190cmの両開き(またはレール幅90cm以内の片開き)、丈が「135」「178」「200」cmのいずれかで、仕様が1.5倍ヒダでしたら既成サイズのカーテンをお使い頂けます。アジャスターフックが付いているので、丈は「Aフック」は-2cm程度、「Bフック」は±2〜3cm程度の差なら調整可能です。
また、既成サイズのカーテンの方がオーダカーテンよりも比較的お手頃価格になっています。採寸の結果がアジャスターフックで対応できるようでしたら、既成カーテンをおすすめします。

*オーダーカーテンについてはこちらのお問い合わせフォームから

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