倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

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倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]


なんとも言えない表情が愛らしいオラウータンの豆皿。。
調味料を入れたり、おやつの小皿など食器としてはもちろん。
クリップやアクセサリー受けとしての使用もオススメです。
kata kata(カタカタ)は松永武さんと高井知絵さんご夫婦による型染めユニットです。
伝統の技法を守りながらも、ものがたりを想像でき、そこで会話が生まれるようなデザインを心掛けているそうです。

そんなカタカタさんデザインによる「印判手」の食器。
印判手とは「型紙摺り」や「銅版転写」など印刷による絵付けのことで、古くから続く量産の手法です。
こちらの商品は銅版転写法で、呉須(ゴス)と呼ばれる顔料で和紙に印刷した転写紙から、絵柄を素焼き生地に移し取ったものです。

倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

※商品の特性について

印判手皿は、絵柄が印刷された転写紙(和紙)を器に張り付け、ひとつひとつ指先で押さえつけていきます。
立体物への転写は難しく、滲みや柄切れがでることもしばしばです。
カスレや色抜け、色ムラなど1点1点それぞれに個体差があり、釉薬の調合や窯の温度によっては色の出方に違いが出る場合もございますが、製品特有の味わいとしてお楽しみ頂ければと思います。

倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

kata kata
松永 武さん・高井 知絵さん

東京や浜松で制作活動されている松永武さん、高井知恵さんご夫婦による型染めユニット「kata kata(カタカタ)」。
共にオランダのロッテルダム芸術アカデミー短期留学し、2004年活動スタートしました。
カタカタさんが生み出す染め布は、伝統の技法を守りながらも、そのデザインスタイルにおいて、独自の世界観にあふれています。モチーフとなるのは動物、昆虫、植物、風景など日々の生活の中で感じる全ての事柄で、布を広げた時に、ものがたりを想像できるような、会話が生まれるデザインを心がけているのだそうです。

個々が得意分野を担当する分担制ではなく、双方それぞれが自分でデザインをして、染めの仕事は二人がペアで協力し合うというかたちで制作活動をおこなっています。二人のデザインだからこそのバリエーションの広がりを持たせつつ、絶妙のバランスで1ユニットの統一感を保っているところが、大きな魅力のひとつとなっています。

サイズ 約 横11 縦8 高さ1.5 /cm
素材 磁器
納期 最短3営業日前後
・お振込の場合は、お支払い後の発送となります。
その他 ・日本製(愛知県)
・ハンドメイドのため絵柄にカスレやにじみ、色抜け、色ムラ、切れなど1点1点それぞれに個体差がありますが、製品特有の味わいとしてお楽しみ頂ければと思います。
商品の特性
電子レンジOK 食洗機OK

倉敷意匠 kata kata 印判手豆皿 オラウータン [94722-12]

  • ラッピング対応商品

商品番号 KRS-0173

価格1,080円(税込)

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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

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akaさん(13件) 購入者

非公開 投稿日:2017年12月11日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

1人分のフルーツ皿として使用中。オラウータンの足の部分は直線のため、安定してたくさんのるので買って正解!